FMS

FMSについて

FMSとは

FMSとは

◆筋肉の柔軟性、筋力・バランス能力、関節の動き、姿勢、身体の不調・痛みの有無など、現状の「身体コンディション」を確認する動作テストです。
◆テスト内容は、スクワット動作や片足立ち、プッシュアップなど、身体に無理のない低負荷な基本動作7種目で構成されています。簡単な動作ではありますが、筋力低下・アンバランス・左右非対称性・制限など「弱点」が明らかになるプログラムで、この評価とお客様の目標を元に、効率的なトレーニングメニューを組み立てます。

FMSのメリットは?

弱点を把握し修正をかけられる事。正しい身体の使い方を理解し動作を身に付けられる事。
正しく身体を機能させ、最適な動きでトレーニングを行うこと(ファンクショナルトレーニング)で、ケガの再発防止、軽減、運動機能向上、ボディメイク効率化など、多くのメリットが得られます。

基本動作7種目


①ディープスクワット

FMS種目

肩関節・脊柱・股関節・足関節の柔らかさ

体幹を軸に下半身の力と左右対称のしなやかな動きを行う為の筋力や肩と肩甲骨の柔軟性と保持をする筋肉の状態を測定します。

バーを持ち、ばんざいの状態で
フルスクワットを行うテスト

頭の上に棒をのせ、肘が90°になる位置で持ちます。その手幅のまま、ばんざいをしてフルスクワットを行う動作です。


②ハードルステップ

FMS種目

股関節・膝関節・足首の柔らかさ・安定性

片足立ちでのバランスと股関節付近の筋力、片軸で下半身のしなやかな動きを行う為の筋肉の状態を測定します。

バーを肩に担ぎ、地面に立てた
ハードルをまたぐテスト

膝の少し下の出っ張り(脛骨粗面)の高さにゴムをセットします。つま先はボックスに揃え、肩に棒を担いで片脚ずつハードルをまたいで踵をタッチする動作です。


③インラインランジ

FMS種目

股関節・足関節の柔らかさ・体幹の安定性

前後開脚での屈伸運動によるバランスと下半身の筋力、肩の柔軟性と体幹の安定性を保つ筋力の測定をします。

背中でバーを掴み、
台の上でランジを行うテスト

足を前後に開き、後ろ足の膝と前足の踵をくっつけます。ボックスの上で足を前後に開く(脛骨粗面の高さ)。前に出している足と逆側の手を上にして背中の後ろで棒を持ちます。頭と背中とお尻を棒につけたまま、上下に動く動作です。


④ショルダーモビリティ

FMS種目

肩関節の柔らかさ

首周辺の筋肉の脱力を行いながら、肩関節のみの柔軟性と動作に対する筋力の測定をします。

左右の手をグーにし、上下から拳を
背中の後ろで近づけるテスト

親指を中に入れて手をグーにします。腕を広げてT字になり、拳を背中の後ろで合わせに行く動作です。

⑤アクティブストレート
 レッグレイズ

FMS種目

股関節の柔らかさ・安定性

股関節や大腿部の柔軟性と体幹の筋力、左右の足が分離して動いているか測定をします。

ボックスを膝の下に置き仰向けに寝て
膝を伸ばしたまま足を上げるテスト

膝の下にボックスをおいて、仰向けになります。手のひらは上に向けて、腕は45度開きます。膝を伸ばしたままゆっくり脚をあげる動作です。

⑥トランクスタビリティ
 プッシュアップ

FMS種目

肩甲骨・脊柱・股関節の安定性

四つ這いでのバランスと複合運動からなる動作の反射神経と筋力を測定をします。

うつ伏せになり、体幹をまっすぐに
したまま腕立てをするテスト

うつ伏せになり男性は額、女性は顎の高さ、幅は肩幅の位置に手を置きます。体幹を1つのボックスとし、腕立てをする動作です。


⑦ロータリースタビリティ

FMS種目

肩甲骨・股関節の柔らかさ・体幹の安定性

インナーマッスルの瞬発力と肩、肩甲骨付近の筋肉が左右均等に動いているか測定をします。

バーを跨いで四つん這いになり、
対側・同側の肘と膝を伸ばし
くっつけるテスト

ボックスを挟むように四つ這いになります。手は肩関節の下、膝は股関節したに置きます。その状態から両側の手足を伸ばし、膝と肘をくっつけます。できなければ対側の手足を伸ばし、膝と肘をくっつける動作です。

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